Maeda Dental Clinic まえだ歯科

Doctor's Column
院長コラム

Happy Halloween !

院内も10月過ぎからすこしハロウィンの飾りつけをしました(´∀`*)

10/31がハロウィンの日ですが、多少前後してもいいみたいです。はっきりときまってないらしいです。

今日も、ご高齢の患者様が、かぼちゃのランタンの置物をみたりして、
スタッフとお話ししたりしていましたね。


 
ハロウインは、もともとは秋の収穫を祝う、宗教的な行事でしたが、アメリカの民間行事として定着し、
日本では10年前位からほんとにいろいろな形でハロウインが日本文化にも浸透してきているように感じますね。。

最近は若い人にとっては、ハロウィンはほんとに一大イベントですよね~
その代表的なものが、仮装でしょうか(^^☆

先日、東京に行く用事があって渋谷によってきましたが、ハロウィンの仮装した人たちでいっぱいでしたね。。!

電車のホームに、ゾンビコスプレの人とかが普通に歩いてました(・_・;)

その他、いろいろなところでハロウインイベントも、たくさんやってたみたいです

私も、とある 「お化け屋敷」 をコンセプトにしたライブイベントに参加してきました( ^^)  仮装はしなかったですけど。( ^^) )

        灯篭(とうろう)型のペンライトが揺れています、、                                      カラスコス(^◇^)

              貞子キッズダンサーと躍る(歌う)アーティスト

                     お化けたちと貞子たちが躍ってます、、!

 最後はお化け達がライブでお客さんを盛り上げて、ハッピーになって、成仏していきました。。((´∀`))☆

凄く楽しかったです!

明日から11月ですね(^o^)

もう、今日ですか。。お休みなさいませ。

夏よ、さようなら!また来年。。

皆様、いかがお過ごしでしょうか?
まだ時々暑い日もありますが、段々と日差しも柔らかくなり、涼しい風を肌で感じることも多くなり、次第に秋めいて参りました。
当院では例年、お盆、年末年始のお休みは比較的長く頂いております。休みを利用して遠出をすることが多いです。今年は関東を回ったり、色々なところに出かけてきました。

先ず、お台場の音楽イベントを観に行き、次の日に、東京から新幹線で1時間程の静岡県の三島にある「 大岡まこと ことば館 」で行われていた、「新海誠展」に足を運びました。昨年大ヒットした映画「君の名は。」の監督としてご存じの方も多いと思います。感動的なストーリーと、緻密で繊細な風景の描写で、上映後すぐに爆発的なヒットとなり、社会現象にもなりましたよね。1年間というロングラン上映、世界規模での上映、映画の舞台を訪れる「聖地巡礼」なども話題になりましたね。8月にはDVDも発売され、静かなブームはまだ続いているように感じます。最近ではハリウッドで実写化が決定したようです( ^^)

私もこの映画を観て、凄くいいなぁ、、と思いました。
大切なことを思い出させてくれるような、言葉では表せられないような、
そんな気持になりましたね。

キャッチフレーズの

「まだ会ったことのない君を探している。」

「出会うことのない二人の出逢い」

「私たちは絶対、会えばきっとすぐにわかる」

☆主人公の2人は劇中では三度出会っていますが、お互いがお互いのことをしっかりと認識できているのは1度だけ。。ラストは再会を果たすハッピーエンドになっていますが、その時もお互いを完全に認識できているわけではありません。そのようなせつない部分も内包しているのが、この作品の魅力でしょうか。せつない心理描写を繊細な風景、映像と音楽の融合によって表現し、作品をより魅力的なものに仕上げているように思います。
そして、本当に、細部まで丁寧に作り込まれている印象を受けます。

三葉は瀧を探しに飛騨から東京に向かう                           三葉は滑り込んできた電車の中に瀧の姿をみつける

☆1回目の出逢い     電車に飛び乗り、瀧に声を掛ける三葉

「瀧君、  瀧君、覚えて、、ない、、?」

3年の時間差があるため、三葉のことが分からない瀧                                  ショックを受ける三葉。。

「お前、誰?」

失意のまま電車を降りようとする三葉に瀧は「あの、名前はー!!」 と叫ぶ

三葉「名前は、三葉ー!!」    とっさに髪留めの組紐を外して瀧に投げる

3年の時間差のため、同じ場所に居ても、お互いの姿を見ることが出来ない。       ☆2回目の出会い  黄昏時(カタワレドキ) が訪れ、奇跡の出会いを果たす

3n

目の前に瀧が現れ、喜ぶ三葉                             お互いの名前えお忘れないように、ペンで手に名前を書き合う2人

カタワレドキが終わり、三葉は目の前から消えてしまう。

そしてお互いの記憶も次第に薄れていく。。

☆3回目の出逢い    いつも何かを探している そんな気持ちに取りつかれながら、東京でくらしている二人。。

向かいの電車にお互いを見つける瀧と三葉

「私たちは絶対、会えばきっとすぐに分かる」

☆ラストシーン 電車を降りてお互いを探す二人 微かな感覚をもとに、感動の再会を果たす三葉と瀧

「君の、名前は。。?」

今回の「新海誠展」では、この新海監督の世界観を、デビューからの作品の制作、絵コンテなどを展示し、様々な工夫を凝らしながら表現していました。
作品のブース毎に印象の強いフレーズを天井から吊るしたり、それぞれの作品の主題歌や挿入歌をバックに流したりして、臨場感が溢れてきます、、

新海誠作品は綺麗な映像に注目が集まっていますが、こうやって見ると、言葉というものも凄く大切にしていて、そして何よりも音楽に相当なこだわりがあるように思いますね。

この展覧会では、山崎まさよしの「One more time,One more chance」、秦基博の「Rain」、そしてRADWIMPSの「スパークル」が流れていましたが、映画の世界観に凄くマッチしていて、もう曲を聴くだけで、情景が浮かんでくるようです、、ホントに。

君の名は。では主題歌、挿入歌を含めて、殆どの音楽をRADWIMPSが担当

そういったものを組み合わせて、独特の世界観を作りあげている。本当に素晴らしいです。。((´∀`)
これはもう、言葉では表現しきれないので、新海誠作品を観たことのない方は、是非、作品を見てください( ^^) ☆

自分は「君の名は。」以外の監督の作品を観たことはありませんでしたが、展覧会では他の作品も含め、思春期の若者の青春の描写、そして切なさを漂わせる郷愁の描写に思わず浸ってしまい、あっという間に2時間程が過ぎてしまいました。。

そして、最後のブースで新海監督もコメンしていましたが、自身の過去作品という過程を経た上での、積み上げた上での、集大成の「君の名は。」なんだなということを実感しましたね。。それと、アニメーション映画というのは、自分だけで作っている訳ではなくて、アーティストやスペシャリスト、その他諸々の作業を行うアシスタントが集まって、チームで製作を行っているんだということも強調していました。

この日は「君の名は。」という映画を深く堪能できた一日になりました。
そして内面が豊かになり、色々と勉強にもなった一日でした。
分野は違えど、やはり一流の人の仕事は凄いです。

展覧会の後、物販で新海誠展限定の、かなり厚めの画集などを購入したのですが、今年の夏は関東は晴れの日が少なく、この日も雨降りでした。玄関で雨が小降りになるのを待っていると、店員さんがやってきて、画集が濡れないようにと、わざわざビニールで紙袋を厳重に包んでくれました。この時の気遣いに、あぁ、このことば館のスタッフの方々は、やっぱり作品というものを凄く大切にしているんだなぁと思い、感心したのと同時に、すこし嬉しい気持ちになりました( ^^)

絵コンテ

様々な趣向を凝らした展覧会の様子

☆君の名は。ラストシーンは東京 四谷の須賀神社の階段☆

今年もなかなか良い夏休みを過ごすことが出来て、良かったです。
気が付くと今年もあと、3か月、、本当に早いですね~
秋~年末まで、また診療、しかっり頑張って行きたいと思います。

最後に、最近、当院通院中の女性の患者さんが、「ブログ見てます」、と声を掛けて下さいました。

わりと時間を掛けて書いているので、このようなお声を掛けて頂くと、素直に嬉しいです。

ブログ、見て頂いて、本当にありがとうございます。(^^♪☆

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